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どこにあるの ぽろぽろと 零れ落ちた 私の心 あなたが消えて 壊れていくわ どこにあるの ぱらぱらと 欠けて落ちた 私の心 あなたがいれば 壊れないのに どこにあるの ばらばらに 砕け落ちた 私の心 あなたの心 探しているわ
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道の先には 何があるのか 見えぬ世界に 想い馳せても 飛べぬ心 涙ためても 変わらないのに 扉開けたら 何があるのか 知らぬ世界に 想いゆれても 飛べぬ心 何を迷うの 何が怖いの 前に進めと 背中押すのは 恋し焦がれた 熱い想いか 飛べぬ心 弾みつけたら 光めざして
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好きな物も 食べないで どうしたの 何も言わず うつむいて 苦しそう 君の笑顔 どこに消えたの 好きな物を 前にして どうしたの うれしそうな 君の顔 見たいのに 曇り空が 晴れるのはいつ 食べることが 大好きな 君なのに 何があるの 重すぎる 荷物なら ここへ置いて 一緒に持つから
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揺れる心に 涙あふれて 遠く見つめる 君の瞳に 僕の心を 見せてあげたい 君の涙が 消えるように 暗い空から 落ちる雨にも 心沈ませ 潤む瞳に 僕の心を 見せてあげたい 君の笑顔が 戻るように 曇りガラスの 空のようだと 心閉ざした 君の瞳に 僕の心を 見せてあげたい 光り輝く 空のように
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この手伸ばして つかみ取れば いいだけなのに どうしてできない この手伸ばして 握り締めて 離さなければ 泣かずにすむのに 心開いて 受け入れたら いいだけなのに どうしてできない 心開いて ずべて見せて 飛び込むだけで 泣かずにすむのに 失うものが 多すぎるの 大事なものが この手塞いでる 信じきれない 弱い心 硬く閉ざして 誰もはいれない
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春は来たのに 春は来ないの どんなに呼んでも 君の元へは 冬が残した 冬の心が 今でも苦しめ 君を泣かせる 春は明るく 春は寂しい どんなに呼んでも 時は戻らぬ 心ときめき 胸が痛んだ あの日のせつなさ 君を泣かせる 春はやさしく 春は遠くて どんなに呼んでも 君は泣いてる 冬にさよなら 春に目を向け 探そうふたりで 君の笑顔を
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心が散るわ ひらひらと 涙が落ちる さよならと あなたが散らす ひらひらと あなたに揺られ 消えていく 心が泣くわ ぽろぽろと 涙のように 流れるわ あなたが泣かす ぽろぽろと あなたに逢えず とけていく 心が呼ぶわ 恋しくて 涙を止めて その腕で あなたがほしい 恋しくて あなたに届け この想い
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あなたの声を 聞きながら 浮かんでくる 言葉をつかまえて 心の中で 温かく 変えていくの 私の心へと あなたの声に 満たされて あふれてくる 言葉を抱きしめて 心の中に 幸せを ためていくの 私の宝へと あなたの声が 眠りから 呼び起こした 言葉を飛ばしたら 心の中が ときめきで 高鳴るのよ 私のあなたへと
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あなたに逢えたら 話したいこと たくさんあるのに あなたに逢えたら 何も言えずに 話を聞いてる そんな気がします あなたに逢えたら 甘えたいこと たくさんあるのに あなたに逢えたら 涙あふれて 声にはならない そんな気がします あなたに逢えたら してみたいこと たくさんあるのに あなたに逢えたら 何も出来ずに 見つめているだけ そんな気がします
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